project

2017.04.09 更新

青木尚哉 グループワーク&リサーチ プログラム 始動いたしました!

『青木尚哉グループワーク&リサーチプロジェクト』へのたくさんの応募ありがとうございました!
選考の結果、7名が選出され4月3日よりプロジェクトがスタートいたしました。
facebookなどで活動報告も公開していこうと思いますので、みなさま応援よろしくお願いいたします!
青木尚哉

2017.03.16 更新

青木尚哉 グループワーク&リサーチ プログラム

本プログラムでは、共通の身体トレーニングを用い、長期的なスパンで「身体と舞踊について」を追求するグループワークの形成を目指します。
青木尚哉メソッドの習得を目指すと同時に、“身体感覚の共有の先に起きる舞踊”を一緒に模索していくメンバーを募集します。

【募集要項】

18歳~27歳の男女。
1年間(2017年4月~2018年3月)を通じて、共同にトレーニング、ワーク(青木ワーク)することを望む方。
●本プログラム内のクラス&リサーチ(月間平均12~15回)に参加できること。
●月謝として、18,000円を支払うこと。
●プログラム期間中に、他プロジェクトに参加または出演する場合は、その旨事前に報告すること。

[活動予定日](原則)スケジュールは前月半ばまでに決定いたします。

曜日 時間 内容 場所
10:00~18:00間の5,6時間 ワーク&リサーチ 田町or渋谷
10:00~12:00 ボディーワーク 吉祥寺
10:00~18:00間の5,6時間 ワーク&リサーチ 田町or渋谷
10:00~18:00間の5,6時間 ワーク&リサーチ 田町or渋谷
土・日

【応募・問い合わせ】

上記に同意の上、青木尚哉と舞踊および身体への探求を1年間継続したい方は応募にお進みください。

<応募に必要な物>
履歴書
作文「私と舞踊のつながりについて」

以上2点を、メールに添付、または郵送にてご提出ください。
審査の上、結果をご連絡いたします。(場合により面接させていただくこともあります。)

郵送先:180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-11-5 青木尚哉宛
メールアドレス:neo-inq@aokiny.com

※応募締切…3月25日必着
ご質問も上記のメールアドレスにて承ります。

【応募後の流れ】

4月は研修期間とし、計10回のワークを行います。(月謝:10,000円)
この期間で適性を判断したのち、面接を行います。
双方が1年間の活動に意義があると同意した場合、5月からの本格始動へ向かいます。また逆に、どちらかが1年間の活動に意義が感じられないと判断した場合は、4月のみの参加で終了といたします。(その場合、4月分の月謝はお返しできません。予めご了承下さい。)

2017.03.02 追記
[ 応募詳細を公開いたします ]

「青木尚哉 グループワーク&リサーチ プロジェクト」の応募について、費用に関するお問い合わせを多数いただきましたので、詳細を補足いたします。

費用は1カ月、18,000円(月謝制)です。 ※4月は研修期間として10,000円になります。
この費用は、
・青木尚哉主催のストレッチクラス(月4回)
・サポートを受けているスタジオ以外で行われるワークショップ(月2~4回)の受講料
・プロジェクト運営費の一部積み立て
としてお考えください。

現時点で、上半期4~7月のワーク日は計55回を予定しています。
月平均にすると、13~4回になります。

また応募には、履歴書と作文(「私と舞踊のつながりについて」)の提出が必要になります。
応募期間はまだありますので、質問等どうぞお問い合わせください。

2017.03.02 追記
「青木尚哉 グループワーク&リサーチ プロジェクト」の対象年齢の件について問い合わせをいくつかいただきましたので、その件についてお話致します。
このプロジェクトには、僕がこれまでしてきた体験から構想を得ているため、様々な想いがあります。
これから始まる話は「とても長くなる」と前置きさせていただきます。

僕の舞踊人生を辿ると、今は第4期を迎えようとしています。
第1期は、16歳から30歳まで。ジャズダンスから始まり、バレエやモダンダンスのオープンクラスを受けまくった修行時代から、なんとか仕事にありつきながらもやっとの思いで食いつないだ辛く長いトンネルのような時期でした。(そうは言ってもそれなりに楽しかったのだけど。。)
第2期では、強い引率力を持つリーダーの元でガッツリとプロとして勤め上げた4年半です。
たった4年と思われがちですが、要は密度の問題で、この4年はそれまでの14年をガブリと一飲みするくらいのインパクトがありました。これには、若干閉鎖的な新潟という土地柄も影響したのかもしれません。(新潟の方ごめんなさい。新潟のことは大好きです。)とにかく逃げ場のない場所で、生きるか死ぬかのような(大げさと言えない怖さがあります)実践が毎日繰り広げられていました。
そして第3期。再び東京に戻ります。あっという間に8年が過ぎました。何もしていなかったわけではなく、もちろんこの8年の出来事や出会いはすばらしいものでした。これまで遠くから見ていたような素晴しいダンサーやアーティストとも出会え、共演できました。ありがたく思っています。
ただこうして振り返ると、今の自分(またはこれからの自分)にとっては、あの第2期の体験が非常に大切であったように思うのです。そして欲を言うならば、もう少し若い時期にそれが来ていればとも考えてしまいます。(これで良かったと言う自分もいるのですが…)
今、周囲を見渡すと、そのような体験を知らなかったり、足りなかったり、欲していたりするような人材をよく目にします。もちろん相談されたりもします。これまでの自分のスタンスであれば「人様のことにはあまり触れない」という程度の助言しかできませんでした。 しかしこの度、支援という金銭的な手がかりと周囲からの勇気をもらい、プロジェクトの発案を致しました。

最初の話題に戻りますと、本プロジェクトは年間およそ150回程になるプロジェクトです。学校みたいですね。。 昼間の時間帯に限られますが、4月からの生活を大幅に変えられることが前提となります。
そういった意味合いも含み、18~27歳までの年齢とさせていただきました。

最後までお読みいただきましてありがとうございます!
皆様のご応募お待ちしております

Copyright (C) 2012 NAOYA AOKI All Rights Reserved.